GT1000 "見た目重視"の追加カスタム

2007/10/20 「燃費 1L=20km。」

2007/8/2 「掃除がラクラク!! ガラスコーティング」 輝きが美しいガラスコーティングをしてもらいました。

2007/7/12 「遂にローダウン!!」 ついにしちゃいました見た目だけのローダウン。やっぱ見た目が肝心。

 

「URBAN COMMUTING DUCATI」とは私がイメージした言葉です。
街中を颯爽と走るドゥカティの姿、しかも通勤や日常の移動手段として乗っているドゥカティのイメージです。
そしてそんなイメージに基づいて私が選んだバイクが「GT1000」だったのです。

風や雨を防ぐための大きなスクリーンは日本のモーターサイクルカルチャーの中ではスタイルが好まれていないパーツですが、イタリアのミラノに行くとみんなこの大きなスクリーンをつけています。
見た目も大事だけど、機能も大事にしているミラノの人は日常の足をかっこよく乗りこなしています。
パンツスーツにネクタイを締めたたお姉さんが大きなスクリーンをつけたバイクに乗っている姿は勇ましさを感じるほどかっこいいのです。

シート後方に取り付けられたラゲッジキャリアーは色々なものを載せるのに使います。
通勤バッグや買い物した食料品、旅に出る荷物など色々なものを載せることができます。
荷物を載せるのはパニアケースもいいですが、キャリアーに荷物をロープで固定して走っている姿もGT1000は様になります。

バイクを楽しむ上で欠かせないのがやはりマフラー。
このマフラーはクラシカルなイメージでデザインされたスポーツクラシックシリーズ用のマフラーです。ロールエンドメガホンフルエキゾースト
エキゾーストサウンドも歯切れの良いトルク感あふれるツインエンジンのサウンドが広がります。
ステンレス製ですので光沢も美しい造形美を感じるマフラーに仕上がっています。

日常の移動手段で使用するには楽な操作も必要です。それに欠かせないのがファインフェザークラッチキットです。このキットをつけることにより、クラッチの操作が軽くなります。クラッチを握る力が少なくてすむので、ストップ&ゴーを繰り返す街中では効果絶大です。

まだこのGT1000には施していませんが、私が一番やりたいことそれは「ローダウン」。
足つきをよくするためではなく、かっこよくなるからしようと思います。
今までドゥカティのカスタムを多く見てきましたが、かっこよくするために「ローダウン」をするのは無かったと思います。ですがGT1000はローダウンするとかっこいいのです。
リアサスの取付部(下部)を加工して2cmほどローダウンすると見た目がグッと変わります。
5月売りのドゥカティマガジンにローダウンした状態で写真が出ますのでぜひご覧下さい。

私のGT1000はいかがでしょうか?これからももっと進化させていくつもりです。
こうご期待ください。                     written by Mgr.NAKAMURA

 
 
ウインドスクリーンはドゥカティパフォーマンス製 キャリアーもドゥカティパフォーマンス製
 
 
マフラーはディライトオリジナル商品 このファインフェザークラッチキットもディライト製
 
 

リアサスをLOW DOWN
 
 

やっぱり見た目が肝心と言うことでやってしまいました「ローダウン」。

リアサスの下部取付部を取外し、「1inch」、約2.5cmを旋盤で切削加工して組み付けた。

「ローダウンキット」ではないので見た目も自然。

どこを加工しているのか見た感じ判らない。

1inchなのでぱっと見て大きな違いが判りにくいですが、でも全体の雰囲気は違います。

ローダウンしたほうが自然なGTっぽさがあるように感じます。

ノーマルはリアがあがりすぎていて少しクラシックさに欠けるところがあるので、

たった1inchでも下げると今までとは違う落ち着いた雰囲気になりました。

写真よりも実物のほうがもっと低く感じます。

またがると足つきも断然良くなっているので安定感も抜群。


今までドゥカティでこんなカスタム無かったですよねー。

「かっこよくなるからローダウンしよう!」なんてね。

GTはこんな感じだから好き。機能に、走りに、定番にとらわれない。

好きなように乗って、好きなようにカスタムする。


今までにないドゥカティだと思う。

                                      written by Mgr.NAKAMURA

 
 

ガラスコーティング
 
私のGT1000をガラスコーティングしてみました。

今回、ガラスコーティングをしていただいたのはFACTORの出井さん

私はこういった類のものはなぜか信用できない人間で、最初は半信半疑で説明をききました。

説明を聞けば聞くほど「ほんとかなぁ〜」と思うことがたくさん。

たとえば「つやが出て綺麗に見える」とか、「汚れにくいので掃除がラク」とか、「キズが付きにくい」など。

そんなことはみんなが望むことではあるが、実際に可能なわけが無いと思った。

だが、何もせずに批判するのはよくないと思った私はFACTORの出井さんにお任せしてガラスコーティングをすることに。

コーティングにはコースがいろいろあり私は「フルコース」をチョイス。

「フルコース」とはその名の通り全部。外装はもちろん、マフラー、エンジン、ホイールなど全部。

車両を出井さんに預け、一週間で出来上がってきた。

最初見た瞬間、「何かが違う」と思った。もちろんパーツを替えたわけではないので違うはずが無い。

よくじっと見つめると輝きが違うことに気づいた。「ホントだ!」

特にホイールのメッキ部が一際輝いている。よく見ればタンクの赤色も奥行きのある光沢が出ている。

実は今、現時点ではコーティングをしていただいてから1週間半が経過しているのだが、通勤で使っている私のGT1000は一度も掃除をしていない。

ですが、不思議なことにあまり汚れていない!! タンク、ハンドル周りもぴかぴかのまま。

とくにホイールはブレーキパッドの粉が薄くついている状態だが、指で軽くなぞったら取れてしまう程度。

指で数回「キュッ、キュッ、キュッ」とこすったら綺麗になる。

信じられない!! ホイールの掃除が雑巾の水ぶきだけで綺麗になる!!

ガラスコーティングのすごさを見せ付けられた私はいまは「やってよかった」と思っています。

今回施工していただいたのは松阪市にあるFACTORさん。

ドゥカティ鈴鹿でも受付いたしますのでお気軽にお問合せください。

written by Mgr.NAKAMURA

 
ガラスコーティングをもっと詳しく知りたい方はこちら
 
THANKS FOR

施工店 >>>>> ポリッシュ&コート FACTOR 

FACTORさんを紹介していただいた >>>>> アイポットの田中さん
 

燃費 1L=20km
 

通勤に使用しているGT1000。

今まであまり気にならなかったけど燃費を測ってみた。

1L=20kmも走る。

何度か測ったが22kmのときもあった。

いままでは車で通勤していたのですが、私の車はアメリカ車で排気量も4300ccもある為、

燃費が1L=6〜7Kmでした。しかもガソリンタンクは100Lなので、1回満タンにすると10000円以上。

そんな車で通勤していると多いときで月のガソリン代20000円はかかります。

GT1000で通勤してからは燃費がいいためガソリン代がグッと抑えられました。

給油は月に3回くらいですが、ハイオクを入れても1回のガソリン代は1600円程度。

月のガソリン代は・・・1600円×3回=4800円!!!!

安い・・・。車通勤時との
ガソリン代の差は15200円。

通勤にも最適なドゥカティ、そしてGT1000。すばらしいです。

written by Mgr.NAKAMURA