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「URBAN COMMUTING
DUCATI」とは私がイメージした言葉です。
街中を颯爽と走るドゥカティの姿、しかも通勤や日常の移動手段として乗っているドゥカティのイメージです。
そしてそんなイメージに基づいて私が選んだバイクが「GT1000」だったのです。
風や雨を防ぐための大きなスクリーンは日本のモーターサイクルカルチャーの中ではスタイルが好まれていないパーツですが、イタリアのミラノに行くとみんなこの大きなスクリーンをつけています。
見た目も大事だけど、機能も大事にしているミラノの人は日常の足をかっこよく乗りこなしています。
パンツスーツにネクタイを締めたたお姉さんが大きなスクリーンをつけたバイクに乗っている姿は勇ましさを感じるほどかっこいいのです。
シート後方に取り付けられたラゲッジキャリアーは色々なものを載せるのに使います。
通勤バッグや買い物した食料品、旅に出る荷物など色々なものを載せることができます。
荷物を載せるのはパニアケースもいいですが、キャリアーに荷物をロープで固定して走っている姿もGT1000は様になります。
バイクを楽しむ上で欠かせないのがやはりマフラー。
このマフラーはクラシカルなイメージでデザインされたスポーツクラシックシリーズ用のマフラーです。ロールエンドメガホンフルエキゾースト
エキゾーストサウンドも歯切れの良いトルク感あふれるツインエンジンのサウンドが広がります。
ステンレス製ですので光沢も美しい造形美を感じるマフラーに仕上がっています。
日常の移動手段で使用するには楽な操作も必要です。それに欠かせないのがファインフェザークラッチキットです。このキットをつけることにより、クラッチの操作が軽くなります。クラッチを握る力が少なくてすむので、ストップ&ゴーを繰り返す街中では効果絶大です。
まだこのGT1000には施していませんが、私が一番やりたいことそれは「ローダウン」。
足つきをよくするためではなく、かっこよくなるからしようと思います。
今までドゥカティのカスタムを多く見てきましたが、かっこよくするために「ローダウン」をするのは無かったと思います。ですがGT1000はローダウンするとかっこいいのです。
リアサスの取付部(下部)を加工して2cmほどローダウンすると見た目がグッと変わります。
5月売りのドゥカティマガジンにローダウンした状態で写真が出ますのでぜひご覧下さい。
私のGT1000はいかがでしょうか?これからももっと進化させていくつもりです。
こうご期待ください。 written by Mgr.NAKAMURA
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